プロマネへの道
第16回 野村一行さん
2008年7月 1日
野村 一行さん(5) マイクロソフト株式会社
エバンジェリストとしてのモチベーションと達成感
野村
例えば.NETフレームワークが存在しないと仮定すると、それこそ何千何万というAPIを駆使して、Windowsプログラミングをやらなければなりません。数十人掛かりでやらなければならなかったことを、今ならおそらく一人でできるほど生産性があがりました
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2008年6月13日
野村 一行さん(4) マイクロソフト株式会社
.NET以降、大きく広がったエバンジェリストの仕事
能登原
なるほど。エバンジェリストは最初お二人で、その後人数が増えたのですね。私はエバンジェリストの方には、野村さんと成本さんにしかお会いしてないのですが。
野村
そうですね。私や成本が、アーキテクトエバンジェリストを名乗り始めるころに、けっこう
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2008年6月 2日
野村 一行さん(3) マイクロソフト株式会社
心理学を学びながら、悩み多き時期を耐える
能登原
ご自分がどういう方向に生きるか、悩まれた時期でもあったわけですね。
野村
その当時も、半分はその苦しさから逃れるために、友達と心理学や哲学の読書会をやったり、セミナーに参加するなどして乗り切りました。何とかその日その日の仕事をしながら生きていた感じ
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2008年5月16日
野村 一行さん(2) マイクロソフト株式会社
Windows用パッケージアプリケーションの開発会社へ
能登原
インドで2ヶ月過ごされ、帰国した後、しばらくして就職されたのですね。
野村
そうです。そのときが、IT業界以外の違う業界に転職する機会だったのかもしれないのですが、インドでの体験で自分の甘さを自覚して帰って来たところもあるので、それは
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2008年5月 2日
野村 一行さん(1) マイクロソフト株式会社
組織に依存せずに生きるためのキャリア選択
能登原
野村さんはマイクロソフトでずっとアーキテクト・エバンジェリストをされていらっしゃるのですよね。
野村
はい、エバンジェリストです。
能登原
この道に入られたきっかけは、何かおありだったのでしょうか? たぶん高校か大学のころにコンピュータに興味を持た
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