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ITの達人(林 衛達人のコラム)

林 衛達人のコラム

プロジェクトマネジメント編

2007年5月28日

コミュニケーション

「コミュニケーション」という言葉の語源を辿ると、「分かち合う」という意味だそうだ。
会社組織の中では、たびたびコミュニケーションの問題が発生している。人が構成要素になっている組織では、コミュニケーションが基礎となることは自明であるが、なかなかうまくいかない。

なぜだろう。それは、私たちが育ってきた … » 続きを読む

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2007年4月27日

ふたたびプロジェクト活動の本質について

久しぶりに、筆者が過去に開発し、講師をしていたプロジェクトマネジメントのセミナーで、挨拶と短い講演をすることになった。
プロジェクト計画とリスクマネジメントの方法をワークショップにより理解することができる実践演習であり、アイ・ティ・イノベーションが実施しているトレーニングの中で、ベストセラーになって … » 続きを読む

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2007年3月16日

本当のコミュニケーション

常に平常心で、温かく、明るく人に接します。
人の話を良く訊き、自分の感覚を信じてありのままに意思を伝えます。

この2点は、アイ・ティ・イノベーションの行動指針の記述である。
この記述は、全部で7章から成り立っていて、2番目の指針である。
これは、社員と箱根で合宿を行い作成した。この合宿以来、毎 … » 続きを読む

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2007年3月 2日

プロジェクトと人生

プロジェクトは、以下のような特徴がある活動だと私は、理解している。

頑張れば達成できるビジョン、達成目標がある。つまり、組織にとっても、個人にとっても意義のある活動だと言える。
目標、資源などを先に約束する有期的(期限が先に決まっている)活動である。
目標達成のためにチームの力を結集しなければなら … » 続きを読む

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2006年4月17日

インドでのオフショア教育(短期集中で異文化とソフトウェアエンジニアリングを学ぶ)

4月4日から8日の5日間、数社のお客様のトップマネジメントの方とインドのムンバイ、プネを訪問した。インドの文化、人々、教育組織を実際に見ていただくためだ。現地では、インドの文化、生活、教育などあらゆることについて真剣に議論された。私が、インドでのオフショア教育の企画開始して足掛け2年になった。
20 … » 続きを読む

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2006年2月20日

ドラッカーに学ぶITプロジェクトの問題

ドラッカーは、1946年に書いた「企業とは何か-その社会的使命」の中で、企業のマネジメントについて次のように述べている。重要なことは、正しいか、間違いかではない。うまくいくか、いかないかである。マネジメントとは、そのようなものである。また、マネジメントの値打ちについて、医療と同じように、うまくいくか … » 続きを読む

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2005年7月29日

プロジェクトマネジメント能力とプロジェクトマネジャという役割について

プロジェクトマネジメントのスキルについて再び考えてみた。

多くの企業では、プロジェクトマネジャ(PM)を重要職種として位置付け、何らかの形で育成に力を入れている。

PMを、アナリスト、設計者、スペシャリストと区別して独立した職種として位置付けている。このこと自体が問題ではない。認識の方法が問題だ … » 続きを読む

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2005年6月 3日

再び『プロジェクトとは何か?』

昨日、某出版社の記者が訪ねてきた。
話題は、「PMの地位」についてだ。PMの地位がなかなか上がらないことは世の中の課題になっている。何かいい智恵は無いだろうかと私に意見を求めてきた。PMの本質を考える上で必要なことである。

PMという役割は、苦しい仕事をしている割には、見返りが少ないのだという。 … » 続きを読む

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2005年4月15日

方向性が正しければ我慢が重要

人は同じような事、同じような場面に出くわすことがあるが、経験によって感じ方、捉え方が、変化してくる。

現に、私の場合も仕事、会社、スポーツなどいろいろな対象、出来事に毎日出くわすが、10年前、20年前に比べると対処、反応の方法が変化していることに気づいている。

何か困難な判断に迫られた時に、20 … » 続きを読む

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2005年2月 4日

マネジメントも重要だが、企画・構想も重要

ここ1,2年で、プロジェクトマネジメントを重要視し実務能力を高める努力をする企業が急増している。
しかし、多様化、複雑化する事業環境、IT環境の中で、有効なIT企画力・構想力は極めて重要だ。
いくら良いマネジメント手法を身につけたとしても、構想と問題解決のシナリオの質が良くなければ、IT投資は無駄に … » 続きを読む

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2004年11月19日

気持ち−行動をささえる基本

最近ある会社で主催したプロジェクトマネジメントのトレーニングコースで、プロジェクトを成功させるための重点事項を受講者に、チームで話し合ってもらって発表を聞く機会があった。
その中であるチームは、プロジェクト成功には、「気持ち」が非常に大切であると強調した。
他のチームは、目的の明確化、体制、計画レビ … » 続きを読む

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2004年11月 5日

コミュニケーション力について

コミュニケーションとは何であろうか?
プロジェクト活動を行なう上で必要な能力の一つにコミュニケーション力がある。最も重要な基礎能力だろう。

それではコミュニケーションが、うまくいっていない状態は、どのような状態をさすのだろうか考えてみよう。
2人のコミュニケーションであれば、双方の伝えたい事柄の「 … » 続きを読む

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2004年7月16日

独りよがり

自分の考え方が正しいと思い込み他人の意見に耳を貸さない人がいます。
経験を積むにしたがって知識や智恵は、増えていくのでこの傾向は強くなります。
責任・権限をもった管理職になればなおさら危険です。
このような人は、自分の意見の正しさをひたすら信じているために、他人がどのように考えているか、あるいは、 … » 続きを読む

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2004年6月16日

「人」を中心に考えてこそ強い「IT」が生まれるのです。

この言葉は、私が会社の創業時に、世の中でのIT関連の仕事に従事している人たちが共通に行動できていないところ(補わなければならないところ)を課題として、会社のサービス方針として生み出した言葉です。最近、つくづく正しいと思えてきます。

PMに関心が高まっていますが、手法や資格やスキルの明確化に走りす … » 続きを読む

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2004年4月15日

プロジェクトチームの編成は、極めて重要だ。

そこそこのレベルで運営されているプロジェクトならスケジュール、コスト、技術についてかなりの検討を行いリスクのマネジメントがなされているが、組織やチームについては、検討が甘くなっている。

なぜだろうか?

人に直接かかわる問題だからだ。できるだけ触れたくない部分である。PM、PLを始めとする様々な役 … » 続きを読む

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2003年12月19日

今を生きる

私は、プロジェクト活動のようなプレッシャーのかかる仕事を続け成功するためには、ビジョンや目標は、大切であると述べてきた。

しかし、現実に目の前の時間をいかに有意義に悔いが無いようにに過ごすかは、もっと大切だと思う。後悔することが無いように、瞬間瞬間を大事にすることこそが、大きな目標を達成するための … » 続きを読む

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2003年12月 1日

正しい考え方・モチベーション・能力

もう一度自分の進めているプロジェクトについて振り返ってみよう。

考え方は、正しいだろうか?

そもそも進めようとする仕事を正しい考え方で進めないと期待する成果が上げられる筈が無い。どれくらい正しい事かどうかを確かめる方法は、複数の多様な質問を次から次へと投げかける。それらの質問に即答できるかどうか … » 続きを読む

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2003年11月14日

プロジェクトの条理と不条理

プロジェクト活動は、必ず条理と不条理を含む。これが、理解できていないリーダーは、条理だけに視野を置いた理想を目指しすぎて、失敗する。

プロジェクトとは、人が、判断し、実施する活動であるからだ。
プロジェクトとは、変革を創出する挑戦的な素晴らしい活動である。

いろいろな人が、前向きにいろいろな試み … » 続きを読む

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