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ITの達人(林 衛達人のコラム)

林 衛達人のコラム

リーダー編

2007年5月28日

コミュニケーション

「コミュニケーション」という言葉の語源を辿ると、「分かち合う」という意味だそうだ。
会社組織の中では、たびたびコミュニケーションの問題が発生している。人が構成要素になっている組織では、コミュニケーションが基礎となることは自明であるが、なかなかうまくいかない。

なぜだろう。それは、私たちが育ってきた … » 続きを読む

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2007年4月12日

IT組織のトップは、現場力を高めよ!

トップが、現場と乖離していると言う言葉は、以前から世の中の課題になっている。
所謂、「現場と経営のギャップ」の存在である。
IT部門、情報子会社、SIベンダーなど、どのIT組織でも人事ローテーションが実施される。組織の活性化と人材のキャリア形成のためには、重要なアクションである。人事配置により、組織 … » 続きを読む

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2007年3月30日

リーダーシップとは何か?

インターネットでリーダーシップを検索すると、かなりの情報が出てくる。自分が納得できるリーダーシップの情報を得るためには、様々な判断が必要になる。これは、楽しいことだ。
リーダーシップとは、
P.F.ドラッカーは、著書「現代の経営」の中で、人をひきつけることではない。つまり、そのようなものは、単なる人 … » 続きを読む

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2007年3月16日

本当のコミュニケーション

常に平常心で、温かく、明るく人に接します。
人の話を良く訊き、自分の感覚を信じてありのままに意思を伝えます。

この2点は、アイ・ティ・イノベーションの行動指針の記述である。
この記述は、全部で7章から成り立っていて、2番目の指針である。
これは、社員と箱根で合宿を行い作成した。この合宿以来、毎 … » 続きを読む

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2006年4月 3日

当事者意識が欠けている

最近いろいろなIT企業やIT部門で、改革の話が盛んになってきている。
大変結構なことだ。

当社はIT組織の改革をメインの仕事としている。
最初からIT戦略立案、教育、プロセスの改善、プロジェクトマネジメント改革などの軸足を持って、お客様が当社に仕事の依頼をすることも多いが、そのまま、改革プログラム … » 続きを読む

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2005年6月17日

再度、「人」を中心に考えてこそ強い「IT」が生まれるのです

IT組織で成功する人のための指針と、総合力を見る方程式を作成してみました。
読者の皆さんも、是非、試してみてください。

(1) 人としての基本(10項目:5点満点 自己評価)

「明るい人」
「素直な人」
「正直な人」
「熱意がある人」
「人の話を聞く人」
「分りやすく話をする人」
「約束を守る人 … » 続きを読む

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2005年6月 3日

再び『プロジェクトとは何か?』

昨日、某出版社の記者が訪ねてきた。
話題は、「PMの地位」についてだ。PMの地位がなかなか上がらないことは世の中の課題になっている。何かいい智恵は無いだろうかと私に意見を求めてきた。PMの本質を考える上で必要なことである。

PMという役割は、苦しい仕事をしている割には、見返りが少ないのだという。 … » 続きを読む

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2005年4月 1日

マネジャの本質について

マネジャの最初の仕事は、なんであろうか?
立派なマネジャになるためには、どのように振舞い、どのようなスキルが必要であるかを説いた書籍は数多く存在するが、原点、本質について語ったものは少ないような気がするし、ハウツーものが多いような気がする。

今回は、マネジャの最初の仕事について考えてみたい。
マネ … » 続きを読む

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2005年3月18日

伸びる人と伸びない人

伸びる人と伸びない人を比較する方法は、簡単だ。

伸びる人は「未来を語り」、伸びない人は「過去や今に固執」する。
自然とこのことは、会話を聞いていると分ってくる。
伸びる人の会話は常に前向きで、常に未来の割合が、高い。
大体60%程度が、未来や将来について語っている。現在の話は、30〜40%、過去の … » 続きを読む

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2005年2月18日

リーダーは、既存組織への前向きな反発者

仕事柄、今までに多くの組織のリーダーと出会い、仕事を進めてきた。
私たちと仕事を進めていく中でリーダーとして頭角を表わし、誰が見ても明らかなリーダーとして育っていった人が多くいる。

リーダーは、最初からリーダーであったわけではない。
私が見てきたリーダーになる一つの条件は「今の自分に満足していない … » 続きを読む

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2004年11月19日

気持ち−行動をささえる基本

最近ある会社で主催したプロジェクトマネジメントのトレーニングコースで、プロジェクトを成功させるための重点事項を受講者に、チームで話し合ってもらって発表を聞く機会があった。
その中であるチームは、プロジェクト成功には、「気持ち」が非常に大切であると強調した。
他のチームは、目的の明確化、体制、計画レビ … » 続きを読む

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2004年11月 5日

コミュニケーション力について

コミュニケーションとは何であろうか?
プロジェクト活動を行なう上で必要な能力の一つにコミュニケーション力がある。最も重要な基礎能力だろう。

それではコミュニケーションが、うまくいっていない状態は、どのような状態をさすのだろうか考えてみよう。
2人のコミュニケーションであれば、双方の伝えたい事柄の「 … » 続きを読む

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2004年9月24日

勘が働いてこそプロジェクトマネジャとして一人前

プロジェクトが、成功するか否かは、プロジェクトマネジャに掛かっていることは自明である。

それでは、プロジェクトリーダーとして身に付けていなければならない勘とは何か。
プロジェクト活動は一度しかない目標達成活動であるが、先がはっきりしない中で判断、決断、決定を強いられる。

プロジェクトではマネジメ … » 続きを読む

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2004年9月10日

プロジェクトをゲームと見なし、ゲームを作る側に立て

プロジェクトマネジャには、自分でゲームを創り、運営する能力が必要だ。

多くのマネジャは、自信、シナリオ、見通し、コミュニケーションが、充分とは言えない。分かりやすい形で他人に伝えることも出来ていないためなかなかゲームのオーナーになれない。

高い成果を出したスポーツ選手を見ていると自分を中心にゲー … » 続きを読む

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2004年7月16日

独りよがり

自分の考え方が正しいと思い込み他人の意見に耳を貸さない人がいます。
経験を積むにしたがって知識や智恵は、増えていくのでこの傾向は強くなります。
責任・権限をもった管理職になればなおさら危険です。
このような人は、自分の意見の正しさをひたすら信じているために、他人がどのように考えているか、あるいは、 … » 続きを読む

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2004年5月31日

人間の二つのタイプ

プロジェクト内で、経営者、リーダーとメンバーはいろいろな打ちあわせ、意思決定をする。

有能なリーダーは、プロジェクトメンバーが、明らかに二通りのタイプに分かれることに気が付いている。

・難局を何とかしようとするタイプ
・常に出来ない言い訳をするタイプ

企業活動は、概ね変革と改善に常に関係してい … » 続きを読む

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2004年1月26日

大規模プロジェクト

大規模プロジェクトは、どこのお客様で聞いてもなかなか難しく苦労している。また、自社の組織の変革に取り組んでいる経営者・管理者は多いが、これもなかなか進んでいない。暗い顔をして話をされる方も多い。目標が高いためにチャレンジ精神、強靭性、企画力が無いと到底成功しそうも無い。

どんな環境、状況に居ても実 … » 続きを読む

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2004年1月 5日

青春

青春とは人生のある期間ではなく、心の持ちかたを言う。

薔薇の面差し、紅の唇、しなやかな肢体ではなく、たくましい意志、ゆたかな想像力、炎える情熱をさす。
青春とは人生の深い泉の清新さをいう。

80年代のはじめにサムエル・ウルマンの詩「青春」に出会った。再び年末に本を整理する機会があり読みかえした。 … » 続きを読む

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2003年11月14日

プロジェクトの条理と不条理

プロジェクト活動は、必ず条理と不条理を含む。これが、理解できていないリーダーは、条理だけに視野を置いた理想を目指しすぎて、失敗する。

プロジェクトとは、人が、判断し、実施する活動であるからだ。
プロジェクトとは、変革を創出する挑戦的な素晴らしい活動である。

いろいろな人が、前向きにいろいろな試み … » 続きを読む

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2003年10月31日

リーダーの信頼

本当の意味での信頼を得るとは何か、ということについて考えてみたい。

信頼される人は、地位が高いのでもなければ、技術力が高いということでもない。

信頼されるリーダーは、やれるかどうか分からない段階から目標達成に向けて意思表明し誠実でありつづけている。また、自分自身に対しても正直である。

このよう … » 続きを読む

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2003年10月15日

皆さんのお陰で

目の前に大きな岩があって動かさなければならない。技術者は、計算して「これは、動きません」と答える。

プロジェクトなら「人が足らない」とか「能力に問題がある」と言い出して自らが動こうとする人は少ない。リーダーは、その時「なんとしてもこの岩を動かすのだ」と最初に押し始めることが、出来る人でなくてはなら … » 続きを読む

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