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ITの達人(林 衛達人のコラム)

林 衛達人のコラム

人材育成編

2007年9月16日

人材育成の方法 -プロセスや手法導入の前になすべきことがある

私は、ここ2,3年、IT組織における人材育成やスキルに関する講演を引き受けることが多い。私の講演回数の半数以上が、人材に関する話題だ。組織や会社、プロジェクト・・・何をとっても目標を達成するためには、人の問題がついて回る。最近の講演タイトルを振り返ってみると以下のようなものがある。

・明るく、元気 … » 続きを読む

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2006年11月28日

再びインドへ -クアラルンプールにて記す。2006年11月25日10:00AM

アイ・ティ・イノベーションが、最初にインドでグローバル人材育成の事業を始めて、一年半が経過しようとしている。育成方法は、受講生を2ヶ月から4ヶ月間、インドの研修センターに拘束して集中訓練を行う。ITの訓練以前に、文化の違う海外でコミュニケーションを取るために必要な、英語力の強化とクロスカルチャーの体 … » 続きを読む

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2006年9月 4日

元気の出るIT組織創り

縁あってマイクロソフト社主催のイベントで、PMとITアーキテクトの役割、責任、キャリアパスについて講演させていただいた。

私は、その講演の中で強調したのは、スキルや方法を学ぶことより大切なことは、次のことである。

私たちのいる業界の状況を正しく理解すること。
プロジェクトや役割、責任の本質を本当 … » 続きを読む

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2006年3月20日

問題定義の訓練

私は、ここ数年マネジャを中心とした人材の育成プログラム開発に携わっている。
トレーニング開発で重要なことは、以下の2点である。

・受講者の現実の課題を扱っていること(事例から開発したケーススタディ)
・与えられた課題に対して、受講者自身が知恵を絞って考えること

これらの点を考慮して開発したコース … » 続きを読む

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2006年2月 7日

人材育成のための前提をチェックせよ!

数年来停滞していたIT組織が、人材の育成に本気で取り組み始めている。
ライブドアの問題はあるものの、これらの現象は特別な出来事という評価で、全体としては、好況感が日本に定着しつつある。
再び日本の企業の強さが蘇ることは確実だ。先進的な企業は、短期的な視野ではなくて根本的に人事の仕組みや育成に取り組め … » 続きを読む

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2005年8月12日

人材育成とは何か

技術やマネジメントが、複雑で難易度が上昇しているIT業界にとって、人材の育成は、組織にとって存続に関わる課題である。

多くの企業の経営者は、この事実は頭では分っているが、行動がともなわない。
なぜだろうか?

調達側、提供側の両者に問題が存在するからである。

(提供側の問題)
この問題は、大きい … » 続きを読む

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2005年7月29日

プロジェクトマネジメント能力とプロジェクトマネジャという役割について

プロジェクトマネジメントのスキルについて再び考えてみた。

多くの企業では、プロジェクトマネジャ(PM)を重要職種として位置付け、何らかの形で育成に力を入れている。

PMを、アナリスト、設計者、スペシャリストと区別して独立した職種として位置付けている。このこと自体が問題ではない。認識の方法が問題だ … » 続きを読む

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2005年5月 6日

コミュニケーション力は、若いうちに鍛えろ

20年程前に比べると今の若い人の中には、コミュニケーションが上手な人が増えてきている。
20代のうちに複雑で、いろいろな人や組織に関連した仕事をする機会があった人だけが、大きくコミュニケーション力を伸ばすことができる。一方で下手な人の数も同時に増えているようだ。
つまり、若いうちに与えられた機会に積 … » 続きを読む

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2005年3月18日

伸びる人と伸びない人

伸びる人と伸びない人を比較する方法は、簡単だ。

伸びる人は「未来を語り」、伸びない人は「過去や今に固執」する。
自然とこのことは、会話を聞いていると分ってくる。
伸びる人の会話は常に前向きで、常に未来の割合が、高い。
大体60%程度が、未来や将来について語っている。現在の話は、30〜40%、過去の … » 続きを読む

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2004年10月22日

潜在力を引き出す

どのような組織にも潜在力がある。組織の活動が、成功するかどうかは、潜在力を引き出し、学習するクセを付けるかどうかにかかっている。

この事実に気がつき、意識的に引き出す努力をするトップ、マネジャが、組織を成長させることができる。

私は、仕事上、年間に100社以上の経営者、上級のマネジャの方と話をす … » 続きを読む

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2004年4月 1日

PM育成の鍵は、ワークショップ、OJTの質、良いトレーナ、経営者の決断

PM育成について、私の考えを述べることにする。

3月22日に、経済産業省のIT高度育成事業の成果発表会が、ビッグサイトで、開催された。約20ほどのIT人材の育成事例が発表された。私が、関心を持ったのは、大学の教育が、実践的になりつつあるということだ。20日間程度の民間企業が支援するIT実践教育の単 … » 続きを読む

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