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ITの達人(林 衛達人のコラム)

林 衛達人のコラム

技術編

2006年8月 4日

ITアーキテクトへの道 その5

「ITアーキテクトの道」のまとめとして、役割モデルを提案しよう。

私は、ITプロジェクトを成功に導くための条件として3つのプロフェッショナルが、バランスよく活躍することが、必要であると考えている。

1.ITアーキテクト
2.アナリスト
3.プロジェクトマネジャ

ITアーキテクトは、文字通り … » 続きを読む

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2006年7月21日

ITアーキテクトへの道 その4

アーキテクトに、求められる能力に抽象化能力、具象化能力がある。

抽象化は、物事の本質を見抜き、言葉や図で簡潔に示すことである。
抽象化能力は、一言で言えば本質を見抜く力である。対象を丹念に時間をかけて調査し、本質が見わけられる訳ではない。むしろ、抽象化の達人は、一瞬のうちに、直感と経験で本質を見破 … » 続きを読む

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2006年6月23日

ITアーキテクトへの道 その3

ITアーキテクトとITスペシャリストの違いは、何であろうか?

創造性と実現を目指す勇気
リーダーシップ(アーキテクトチームのリーダーとして)
プロジェクトの成功を保証するデザインと工法(方法論)に関する理論と経験

この3点だと、私は考えている。

アーキテクトにとって新たなものを想像する心や … » 続きを読む

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2006年6月12日

ITアーキテクトへの道 その2

ITアーキテクトの人物像について考えてみました。
情報処理推進機構(IPA)が、進めているプロフェッショナル・コミュニティのITアーキテクト委員会が作成した、ITアーキテクト育成ハンドブックには、ITアーキテクトに必要な資質と行動様式について次のように書かれている。
私の考えているITアーキテクト像 … » 続きを読む

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2006年5月29日

ITアーキテクトへの道 その1

ITアーキテクトになるためには、どのような勉強、経験、意識が必要であろうか。
いきなりITアーキテクトを目指すのもひとつの方法であるが、実務での経験が無いと勘が働かない。外科医を例にとって見よう。確かに机上の学習は、必要だ。必要な机上での学習を積んだ上で、様々な実戦経験を積み重ね立派な外科医が誕生す … » 続きを読む

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2006年5月12日

ITアーキテクトを世の中で認知された職業にしよう

ITアーキテクトという言葉が、認知されつつある。
この背景には、情報システムが、多様化、複雑化し業務の専門家であるアナリスト(業務の専門家)やプロジェクトの計画と実行に責任を持つプロジェクトマネジャと開発者の役割だけでは対応できなくなってきたからである。
複雑で、難易度の高いプロジェクトの成功例を見 … » 続きを読む

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2005年1月21日

EAとデータモデリング再考察

現在、統合化され管理可能なIT環境の必要性に再び注目が集まっている。

政府や大企業は、EA(エンタープライズ・アーキテクチャ)の推進という形で、本格的に情報資源を重視し始めた。
EAの道具としての統合化された方法論が、再認識され、ITILを代表とする運用サービスについての品質の向上を目指すSLA、 … » 続きを読む

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2004年8月13日

モデルベース開発方法論の心

私の考えは、こうだ。「いまこそ真剣に方法論に取り組むべき!!!」

6ヶ月間ITプロジェクトを実施すると管理すべきタスクの数は、どれぐらいになるだろうか想像したことがありますか?

クライアントサーバ系のプロジェクトで、大体50程度の上位タスクが存在し、これら50のタスクは、更に明確なサブタスクに分 … » 続きを読む

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