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ITの達人(林 衛達人のコラム)

林 衛達人のコラム

グローバル編

2007年6月 8日

インドに学ぶ

インド訪問は、今回で7回目になった。同じ場所に、同じ目的意識で訪問しているといろいろな変化が見えてくる。

私は、2年前からインドのプネで日本人のIT技術者にソフトウェアエンジニアリングを教えるビジネスを展開している。昨年は、さまざまな企業から30数名の日本人技術者の方に、2ヶ月から4ヶ月インドで集 … » 続きを読む

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2007年2月16日

ドライデイ

1月30日(火曜日)から2月8日(木曜日)まで、インドのムンバイ、プネ、バンガロールへ出張した。今回は、IT企業トップマネジメントの方々8名をインドの一流IT企業へ訪問紹介すること、弊社がインドで実施しているグローバルIT教育の現場を見学してもらうことが目的である。
たまたま、1月29日からNHKス … » 続きを読む

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2006年11月28日

再びインドへ -クアラルンプールにて記す。2006年11月25日10:00AM

アイ・ティ・イノベーションが、最初にインドでグローバル人材育成の事業を始めて、一年半が経過しようとしている。育成方法は、受講生を2ヶ月から4ヶ月間、インドの研修センターに拘束して集中訓練を行う。ITの訓練以前に、文化の違う海外でコミュニケーションを取るために必要な、英語力の強化とクロスカルチャーの体 … » 続きを読む

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2006年7月11日

インド出張報告 デカン高原の学術都市プネに学ぶ

今回は、ITアーキテクトへの道を一回お休みし、インドの報告をすることにする。
昨年の夏から始めたインド視察ツアーは、この7月で4回目になった。
今回もインドで真剣にビジネス基盤を検討しているお客様と一緒にムンバイとプネを訪問した。最近、インドの経済的な発展が、注目されていることは事実であるし、多くの … » 続きを読む

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2006年4月17日

インドでのオフショア教育(短期集中で異文化とソフトウェアエンジニアリングを学ぶ)

4月4日から8日の5日間、数社のお客様のトップマネジメントの方とインドのムンバイ、プネを訪問した。インドの文化、人々、教育組織を実際に見ていただくためだ。現地では、インドの文化、生活、教育などあらゆることについて真剣に議論された。私が、インドでのオフショア教育の企画開始して足掛け2年になった。
20 … » 続きを読む

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2006年1月 6日

私の異文化体験(その6) アジア編 新しい年を迎えて

皆様、明けましておめでとうございます。

本年は、昨年以上に、当ポータルサイトの内容の充実を図り情報発信の面では、この「つぶやき」ばかりでなくブログなど開始する予定です。また、他の情報媒体などとも今後連携をはかり内容をさらに充実させていくつもりです。
「達人のつぶやき」は、この回で54号になりました … » 続きを読む

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2005年12月22日

私の異文化体験(その5) 英国音楽編

ロンドンのジャズは、アメリカのジャズとは違って、また別の深みがある。
ジャズは、アメリカが発祥の地でありアメリカの歴史でありアメリカの魂の叫びである。アメリカが生んだ最高の芸術だと私は考えている。あえて芸術と言う訳は、音楽だけではなく、場も人種も歴史もすべてを含んでジャズだと考えているからだ。ジャズ … » 続きを読む

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2005年12月 2日

私の異文化体験(その4) 英国生活編・遊び編

80年代の海外出張や駐在員の生活は、今の海外駐在の人たちと比較するとのんびりしていたと思う。
当時の私の会社の方針は、海外に赴任したらすべて自分の力で生活の準備をすることが、最初の仕事であった。
自分でフラット(アパート)を探し、契約など交渉ごとを自分で行った。光熱費の支払いやテレビなど電化製品の設 … » 続きを読む

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2005年11月18日

私の異文化体験(その3) メソドロジー最先端の国へ

85年に入り、私は、相変わらず企画の仕事(新規事業の模索)を行っていた。
上司が、英国に出張した際に、一冊の開発方法論の本を持ちかえってきた。
この本を元に何かできないかというのだ。私は、読んでみますと答えた。
本を読み進むうちに感じたことは、今までの日本でのシステム開発に対するアプローチが不適切だ … » 続きを読む

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2005年11月 7日

私の異文化体験(その2)

私が、社会人になって初めて海外出張をしたのは、1984年である。
IT産業が、高度成長していた時代であり、ビジネスシステムの開発を支援するソフトハウスや様々なサービス、製品を提供する会社が、数多く立ち上がり、どの会社も急成長した時期である。

私は、当時、一通りシステムエンジニアの実務経験を積みライ … » 続きを読む

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2005年10月21日

私の異文化体験(その1)

私は、これまで、自分の考え方に大きな影響を与えたさまざまな異文化の体験をしてきた。振り返ってみたい。

ひとつは、初めて一人でアメリカのイリノイに行ったとき

二つ目は、社会人になってから初めて、ナショナルコンピュータ・コンファレンスに出席を含むアメリカ横断IT視察ツアーに参加したとき

三つ目は、 … » 続きを読む

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2005年10月 7日

ITの国際分業

9月24日から10月2日まで9日間、米国へ出張した。
私は、これまでに80年代から20回あまり渡米し、さまざまなソフトウェアベンダー、ユーザー系に企業などを訪問してきた。
今回の出張の目的は、ワシントン州、レドモンドにあるマイクロソフト社での国際的なコンファレンスに出席するためである。マイクロソフト … » 続きを読む

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2005年9月22日

技術者は、本当の夢を持て!

今年に入ってから特に私は、海外に出かける機会が多くなった。
その理由は、今こそ優れた技術、方法論、活動などを互いに取り入れ、相互交流すべきと考えているからだ。
相互の文化や技術が影響しあい新たな価値を生み出すことが重要だ。

日本という島国は、安全で、横並びに見て問題が無ければそれで良しとする文化が … » 続きを読む

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2005年9月 9日

グローバルなビジョンを持とう。

多くの経営層の方と話をしていると、業界の動向に関心があり、今後どのように進むのかを知りたがる人が多い。
これ自体は、当然のことである。
問題は、自分自身でグローバルなマーケットを創造する意志があるかどうかだ。
自社をパイオニアとして位置付け、開拓精神を持ってマーケットを見ているかどうかだ。
パイの大 … » 続きを読む

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2005年8月26日

インドから学ぶ

夏休みを返上してインドのムンバイとプネへ出かけた。
東京の暑さとインドの暑さは変わらない。数週間前の大洪水のあとが残るムンバイは、空港を出たところからいたるところに泥や大雨の後が残る。

1日ムンバイで過ごし、翌日、車で市内での観光のあと170キロ先のプネに向かった。到着は16:00頃だ。大都市で歴 … » 続きを読む

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2005年1月 7日

和魂洋才

読者の皆様、あけましておめでとうございます。
本年は、皆様に素晴らしいチャンスが訪れることをお祈り申し上げます。

さて、2005年最初の「つぶやき」のテーマは、「和魂洋才」であります。
「和魂」とは、広辞苑によると日本人固有の精神を示し、学問の神様で有名な菅原道真公が、わが国固有の精神と中国の伝来 … » 続きを読む

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2004年12月 3日

英国人と日本人

8年ぶりに英国を訪問し、英国のスキル標準推進組織(SFIA)とNPO組織で方法論の普及をしているDSDMの関係者と打ち合わせを行なった。
英国人と接して感じることは、どのビジネスマンも論旨がはっきりしていて、筋さえ通っていれば、納得、同意してくれること。このあたりは大変ありがたい。
日本では、そうは … » 続きを読む

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