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能登原伸二達人のコラム

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2007年4月16日

「のとはら先生」連載を終え、いよいよ書籍へ

いよいよ本日、「日経システム構築」、「日経SYSTEMS」の紙面に足掛け2年に渡り連載された「のとはら先生シリーズ」が『プロジェクトマネジメント現場マニュアル』(発行:日経BP社)として出版されます。

2005年2月から2007年3月までの2年間、あの手この手、色々な側面からITプロジェクトにおけるプロジェクトマネジメントを掘り下げてきました。現場ですぐに役立つであろう考え方やノウハウが一冊にまとめられています。プロジェクト運営で問題に直面したり、悩んだときに手にとってパラパラ眺めてもらえるようなマニュアル的な読み物になれば幸いです。

今回の書籍のあとがきにも書いたのですが、ピーター・ドラッカーは“問題ではなく、機会に焦点を合わせることが必要である。もちろん問題を放っておくわけにはいかない。隠しておけというわけではない。しかし問題の処理では、いかにそれが重大なものであろうとも、成果がもたらされるわけではない。損害を防ぐだけである。成果は機会から生まれる。”と言っています。

最初の連載も日経SYSTEMS編集委員の尾崎さんとの出会いから始まりました。尾崎さんがプロジェクトマネジメントというキーワードから、私に企画を持ち込んでくれたことが、プロジェクトマネジメントの連載に繋がり、最終的に本書という成果に結実したと考えています。
このような機会をいただいた日経BP社日経SYSTEMS編集部に深く感謝する次第です。

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