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連載企画

竹内 博樹の連載企画

トップコンサルタントが語る「PM+BAの実践講座」

2011年7月 5日

【番外編】節電モードで、仕事の質もプライベートの質も一段と向上する!

7月に入り、多くの企業は節電モードに入りました。特にサマータイムや営業日を変更された企業は、従業員の個々人の生活スタイルにも影響を及ぼします。

・サマータイムを導入し、始業と就業時間をそれぞれ1時間早める。
・平日の2日を休業日とし、その分土日を営業日とする。
・サマータイムを導入し、かつ自社ビル … » 続きを読む

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2011年6月21日

【番外編】頭をリセットすると、思考がスムーズになる

皆さまは「坐禅」をしたことはございますか?

 私は不定期ながら、7年ほど前から坐禅に通うようにしています。

 一時期は約1年間、ほぼ毎週土日、北鎌倉の円覚寺で開催している明け方に行われる「暁天坐禅会」に参加。その後は自宅付近の寺で行っている朝の坐禅会に参加しています。

 きっかけは、元首相 中 … » 続きを読む

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2011年6月 6日

【番外編】慣れは人の感性を鈍感にする

 先日法要のため、日帰りで南信州に出かけました。今の南信州は木々の緑がまぶしく、また気温や湿度もちょうど良く、心身ともに真にリフレッシュできる、そのような季節です。さらに山々の緑だけではなく、麓に目を向ければ、水を引いて田植えを終えたばかりの水田が広がっています。太陽の光が鏡のように反射し、その光の … » 続きを読む

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2011年5月24日

【番外編】出来るまでやり続ければ「出来る!」

 仕事の話題から外れますが、先日、小学2年生の娘が、ずっと挑戦したくてたまらなかったことが実現しました。それは、身長が足りずに施設を利用できなかった「室内クライミング」です。

 室内クライミングは、手足を引っ掛けるための突起がついた室内に作られた人工壁で、施設によっては10mほどの高さをよじ登るも … » 続きを読む

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2011年5月10日

【番外編】SI部門が経営に貢献するべきこととは

ゴールデンウィーク中、皆さまはいかがお過ごしでしたでしょうか?

中には「家でじっとしていられない、少しでもお役に立ちたい。」と思い、東日本大震災の被災地に赴き、ボランティア活動をされた方もいらっしゃるかと思います。

私は身内に不幸があったことや仕事の関係から、レジャーは全くしない、静かな時間を過 … » 続きを読む

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2011年4月19日

【番外編】都内のお客様を訪問して感じること

東日本大震災の発生から1ヶ月以上経過しました。都内も一時期のパニックに近い状態から思うと、落ち着きを取り戻しつつあります。しかしここの企業を見ると、工場が被災し、再開するには至っていない企業も多いのが実情です。よってそこで働かれている方々の気持ちも、まだまだ前向きに取り組もうという気持ちになるまでに … » 続きを読む

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2011年3月23日

システム企画書をもとにプロジェクトを開始する!

 まずは東北地方太平洋沖地震で被災された方々には、心からお見舞いを申し上げるとともに、救助を待っている方々の一刻も早い救出をお祈りしております。

 さてIT化の構想・企画段階における“why”、“what”、“how”のプロセスを経ることでシステム企画書が完成することを、直近3回のメルマガにてお … » 続きを読む

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2011年3月 8日

システム企画書を完成させる! IT化の構想・企画段階における“How”の明確化で仕上げ。

前回のメルマガでは、IT化の構想・企画段階における“業務・システムの概要定義(What)”、つまり今後の業務の概要、必要となる役割や組織、情報システムの構造、現状からの移行を検討し、その実現性や効果を確認することで“どのような業務・システムを実現するのか?”を明確にすることについてお伝えしました。 … » 続きを読む

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2011年2月22日

どのような業務・システムを実現するのか? IT化の構想・企画段階における“What”を明確にする。

前回のメルマガでは、IT化の構想・企画段階における“要求の取りまとめ(Why)”、つまり何のためにこの企画を計画し、実施する必要があるのかを明確にすることについてお伝えしました。

 この“要求の取りまとめ(Why)”では、
・ トップダウン、ボトムアップ両面から新業務・システムに対する要求(何のた … » 続きを読む

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2011年2月 8日

ITプロジェクトの成否は、IT化の構想・企画段階において「目的」を明確化出来ているか否かが全て!

ITプロジェクトは、その実施を決定する前に、実施目的を発注者企業側で決める「システム企画書」なるものが通常は存在します。このシステム企画書を作成するフェーズのことを、ここでは「IT構想・企画」とします。

 このシステム企画書が無いままITプロジェクトを実施すると、多くの場合、要件定義フェーズにおい … » 続きを読む

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2011年1月25日

「仕事の教え方」、基本に立ち戻ってみよう!

・早口で言わない
・間違えても怒らない
・相手が分かる言葉で教える
・仕事の順番を教える
・良く聞こえる声で言う
・聞いていなかったら、最初から言う
・解るまで教えてあげる
・仕事のやり方をちゃんと教える
・間違っていたら一緒にやってあげる
・叫ばないで教える
・最初から最後まで教えてあげる
・よそ … » 続きを読む

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2011年1月11日

必要だと思っていることを否定してみよう!

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。

 さて年始早々否定的なタイトルではありますが、ご容赦ください。

 年始にあたり、私もそうですが皆さまも新たな決意を抱かれるかと思います。新たな決意なので、その内容は、とかくこれまで出来てこなかったことにチャレンジするという内容が多い … » 続きを読む

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2010年12月28日

情報システム部門が抱える“PM+BA”に関する悩み、2010年を振り返って

早いもので今年もあと数日で終わります。今年5月より始めた本メルマガも今回で16回目の配信。1年間お付き合いいただき、本当にありがとうございました。また来年もよろしくお願い致します。

 さて今年1年、ITに携わる様々な方々と、“PM+BA”に関連するお話しをさせていただきました。その1年を振り返り、 … » 続きを読む

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2010年12月 7日

超上流フェーズであるIT構想・企画がプロジェクトを成功に導く

前回のメルマガで、プロジェクトの計画段階におけるマネジメントに関する研修において、私が講師を担当させていただいた研修における話題を題材として記載いたしました。

 その話題とは、プロジェクト計画書をしっかりと作ったつもりでも、プロジェクトの目的は案外不明確であるということです。さらにプロジェクトマネ … » 続きを読む

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2010年11月24日

ITの構想・企画がブレていると、その後のプロジェクトも迷走する

 どんな仕事をする場合でも同じだと思いますが、その仕事の目的や達成目標が明確では無い場合は、どんなに頑張っても、そこから生み出された成果は、お客さまから真の満足を得られることはありません。

 目に見える物を作るプロジェクトを行なう場合は、お客さまは途上段階を目で確認できるため、「これは違う!」な … » 続きを読む

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2010年11月 7日

BAが「何でも屋」に陥らないために!

 BAが主に活躍する超上流工程では、その活動を行なうための体制は、検討を進めるにつれて、必要な要員が増員される、しかも兼務という状況が多いのではないでしょうか?

 そのような状況の中でBAが取り組む当初活動としては、そのやり方が正しいか否かは別として、
・ ビジネス要求の確認
・ ステークホルダー … » 続きを読む

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2010年10月24日

システムの再構築で活躍するBA、PM

数年前にもその傾向がありましたが、最近も、次のような理由からシステム再構築の話しを良く伺うようになりました。
・ ビジネス変化のスピードにシステムがついてゆけなくなった。
・ システムのインフラが老朽化し、安定運用に支障を来たすリスクが増大した。
・ パッケージやソフトウェアのサポート期限切れが近づ … » 続きを読む

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2010年10月12日

目的を成し遂げたいと思ったときに、真に行動できる!

 私は延べで30年近く、登山をやっています。登山は「あの山に登りたい、制覇したい」といった明確な目的があります。そしてそれを実現したいがために、登山計画を立案し、様々な準備を行ないます。
 登山に馴染みの無い方もいらっしゃるかもしれませんが、今回のメルマガは「登山」をテーマに、プロジェクトマネジメン … » 続きを読む

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2010年9月28日

人間力、BA力、PM力で真のISリーダーとなる

BABOKⓇをいくら読んでも、PMBOKⓇをいくら読んでも、読んだだけで実践力が身に付くことはありません。またいくらHOW TO本を読んでも、読んだだけで実践力が身に付くことはありません。
 とかく日本人は、何かを行なおうとした場合、即答えを見つけたがります。しかし複雑化している世の中において、これ … » 続きを読む

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2010年9月14日

『施策を1つだけに絞って考える』割り切り

前回のメルマガでは、プロジェクトの目的を実施するための施策は複数ある。しかしすべての施策の実施を実現しようとすると、ステークホルダーから見た場合、その実現性に疑問が生じたり、目的の達成に真の合意を得られ難いといった趣旨の内容をお伝えしました。またそのような場合には、すべての施策が中途半端になる可能性 … » 続きを読む

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2010年8月31日

プロジェクトの目的は、何故ステークホルダー間で共有し難いのか?

今回のメルマガでは「プロジェクトの目的は、何故ステークホルダー間で共有し難いのは?」についてお伝えします。

プロジェクトの目的がそもそも不明瞭であった場合は、当然のことながらその目的をステークホルダーで共有することは出来ません。しかし仮にその目的が明確であっても、その実現が困難である、もしくは様々 … » 続きを読む

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2010年8月17日

BAはユーザとPMを繋ぐ触媒

先日、ユーザ系システム子会社の役員の方と「仕事のやりがい」について議論をしました。その方は温厚で控えめですが、目標の達成に向け周りの人を巻き込みながら真摯かつ愚直に即行動する方です。また物事を判断する場合は、必ず現地現物を心がけられているため、言われていることに説得力があります。その方は、M&Aによ … » 続きを読む

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2010年8月 3日

BABOK(R)の6つの知識エリアについて

先日、BAを事業の中軸に据えられているベンチャー企業の社長とお話しをする機会がありました。
 「BAとはどのような仕事をすると考えられていますか?」
 とご質問したところ
 「業務知識をベースに、ビジネスの課題を解決するべく、利害関係者と調整・交渉しながら、あるべき解決策に向かうよう立ち振る舞う人。 … » 続きを読む

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2010年7月20日

要求の分類方法について

7月11日に行なわれた第22回参議院選挙では、民主党は改選前議席である54から、10議席下回る44議席という結果となりました。結果の是非についてはコメントいたしませんが、
・ 選挙の争点は何であったのか?
・ その争点が実現できたとすると、何が嬉しいのか?
・ そもそも各政党が考える将来の日本国像は … » 続きを読む

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2010年7月 6日

将来像(To Be)を描くことの意味(2)

6月は株主総会のラッシュでした。株主総会といえば皆さま、有価証券報告書をご覧になっているでしょうか?

多くの方はご存知かとは思いますが、有価証券報告書には、企業の概況や事業の状況など、決算年度期間中における事業結果の総括や将来の見通しが書かれています。また一番重要である経理の状況として財務諸表はも … » 続きを読む

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2010年6月22日

将来像(To Be)を描くことの意味

ビジネスは、その経済活動が何らかの社会的付加価値につながっていなければ、投資したお金は無駄になってしまいます。例えば企業であれば、将来像(=事業の目標)を明確にし、その目標に向かって最短で突き進むことです。
P.F.ドラッカーは著書「マネジメント」の中で、事業の目標について、次の目標を具体的に定義し … » 続きを読む

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2010年6月 7日

PM+BAでどのような価値を創造できるのか?

“創造”は「新しいものを初めてつくり出すこと。(大辞泉)」、英語だと“creation”。「お客様の要求を、開発標準に従いシステムを構築することがITのプロジェクトなのだから、“創造”というよりは“構築(building)”に近い」と思われている方もいらっしゃるかとは思います。例えば業務改革・改善を … » 続きを読む

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2010年5月25日

プロフェッショナルであればこそ、価値ある仕事ができる。

 はじめまして。アイ・ティ・イノベーションの竹内博樹です。新たに『PM+BAの実践講座 ビジネス思考がIT人財の価値を向上させます!』という連載を配信させていただくことになりました。よろしくお願いいたします。
 この連載では「PM(Project Manager/Project Management … » 続きを読む

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