プロマネの勘所
プロマネ道場
2006年2月 3日
その23 海外編 中国、そしてインド 最終回
今のインドは日本の昭和30年代?
ぷろまねこ
日本の企業人のインドに対するイメージはまだ貧困なんですね。
ドクターPM
その通りじゃ。いまだに牛や象が歩き回って、ごちゃごちゃした国というイメージから抜けられない人も多い。もちろん、インドの一部にはそういうところも残っているのだが、かなりの速度で
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2006年1月17日
その23 海外編 中国、そしてインド その2
軌道修正が必要な対中国、まだこれからの対インド
ぷろまねこ
なるほど、中国も広いし、しかも相当なスピードで変化しているから、ちょっと前の情報とか先入観で判断するのは危険なんですね。
ドクターPM
そう、その変化をリアルタイムで見ていき、それに応じて付き合い方も軌道修正していく必要がある。今中国
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2006年1月 6日
その23 海外編 中国、そしてインド その1
二つの大国、中国とインドと日本の関係
ぷろまねこ
ドクター、明けましておめでとうございます。新年のご挨拶に伺いました。今年もよろしくお願い申し上げます。お口汚しでしょうが、栗きんとんと、リンゴきんとん作ってみました。お茶請けにどうぞ〜。
ドクターPM
明けましておめでとう、ぷろまねこ。新年早々
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2005年12月 9日
その22 海外編 第2回 アメリカ編 アメリカ最新事情 後編
MS社の支援活動の背景にある戦略とは
ドクターPM
メソドロジストやアークテクトの場合も、MS社はもともとあった学会やいくつかのスペシャル・グループなどのネットワークに着目して支援している。同社のエバンジェリストはもちろん、営業の人たちも含めて主にどういう活動をしているかというと、市場の中でその
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2005年11月25日
その22 海外編 第2回 アメリカ編 アメリカ最新事情 前編
MS社のイベントに集まった人たち
ぷろまねこ
うう、寒い〜。ドクター、暖冬とはいえ、やっぱりコートは要りますね。
ドクターPM
そうじゃな、元気でやっているか?
ぷろまねこ
はい、風邪も引かずに元気です。
今日はパンプキン入りプディングです。ソースも持ってきましたので、温めて召し上がってくだ
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2005年11月11日
その22 海外編 第2回 アメリカ編 第2話
アメリカ人のビジネスに学ぶべきこと
ぷろまねこ
なるほど。5つのうち3つくらいは学ぶべきところ、残り2つは、あまりマネしたくないって感じですか。最近ちょっと、アメリカの「イケイケどんどん」に食傷してしまっているところがあるんですが、学ぶべきところはきちんと学ばないといけないのかもしれませんね。
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2005年10月28日
その22 海外編 第2回 アメリカ編 第1話
スピードと量で押しまくるアメリカIT業界
ぷろまねこ
だいぶ寒くなってきましたね、ドクター。
ドクターPM
おや、またぷろまねこか。
ぷろまねこ
せっかくなのでこの間のお話の続きをお聞きしようと思いまして。ほら、イギリスのメソドロジーの会社が、本社をどんどんアメリカに移して、そこでM&Aを繰
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2005年9月30日
その21 海外編 第1回 英国編 後半
イギリス人の特性とそこから学んだこと
ぷろまねこ
それでもドクターにとって、イギリスは特別な国なんですね。
ドクターPM
そうじゃな。文化的な深みがあるので飽きない国じゃな。わしにとって、親しみの源泉となっているのは、あの国ではそれぞれの人がちゃんとした考えを持って生きているところじゃ。もちろ
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2005年9月16日
その21 海外編 第1回 英国編 前半
メソドロジーの本場はイギリスにあり
ぷろまねこ
ドクター、こんにちわ〜。
ドクターPM
おや、今日はぷろまねこ一人かね。どうしたんじゃ、珍しく元気がないな。
ぷろまねこ
遅い夏休みをとって海外旅行に行こうと思っていたのに、また次のプロジェクトに入っちゃったんです。あ〜あ、このまま年末までずっ
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2005年8月19日
その20 中級編 第5回 プロジェクトの本質はモノづくりである(後半)
単なる「工事」を開発と呼ぶなかれ
ぷろまねこ
なんか怪談になっちゃいましたね。お茶を淹れて気分変えましょうか。さっき水出し緑茶をいただきましたから、今度は熱いやつで。
ドクターPM
そうじゃな。そうしてもらおうか。
ぷろまねこ
やっぱりお茶菓子、ダブルでもってきて正解だったわ♪
ぴーえむ太
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2005年8月 5日
その20 中級編 第5回 プロジェクトの本質はモノづくりである(前半)
開発工程に待ち受ける数々の落とし穴
ぷろまねこ
お暑うございます!
ぴーえむ太郎
またお邪魔します。あ、ここはいい風が来ますね〜。
ドクターPM
暑い中ご苦労さま。水出しの緑茶が冷えているぞ。
ぷろまねこ
やったー! 今日は葛だんごと水ようかんのダブルでお持ちしてみました。盛夏の楽しみです
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2005年7月22日
その19 中級編 第4回 ITプロジェクトの現場にありがちな心得違い(第4話)
人間系の問題は手ごわい躓きの石である
ぷろまねこ
今日も濃い話題でしたね。お茶をもう一杯入れましょうか。お菓子はもう無くなっちゃいましたが。
ドクターPM
そうじゃな。
(一同、沈黙のままお茶をすする)
ぴーえむ太郎
やっぱり、ドクターのおっしゃるように、よい仕事をするためにとチームでプロジ
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2005年7月15日
その19 中級編 第4回 ITプロジェクトの現場にありがちな心得違い(第3話)
柔軟な頭とチームワークで難関をクリアしよう
ぴーえむ太郎
う〜ん、そうか。単に要件を細かく分析すればいいってものじゃないのか…。
ドクターPM
そうじゃ。でも、実際にはこれをやりがちなんじゃよ。細かくしていけばどこかに答えがあるという考えが染み付いてしまっているのじゃな。だがそれは、常に通用す
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2005年7月 1日
その19 中級編 第4回 ITプロジェクトの現場にありがちな心得違い(第2話)
頭の固さが失敗を招く
ぷろまねこ
雨にぬれたお庭を眺めながらいただくお茶は、またいいですね〜。
ぴーえむ太郎
このお菓子、周りがゼリーなんだね。
ぷろまねこ
ゼリーじゃなく今流行の「寒天」ですよ。ヘルシーでしょ。
ぴーえむ太郎
同じことじゃないの?
ドクターPM
ぴーえむ太郎君、ゼリーの
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2005年6月17日
その19 中級編 第4回 ITプロジェクトの現場にありがちな心得違い(第1話)
失敗プロジェクトの典型パターンとは
ぷろまねこ
ついに梅雨入りしちゃいましたね。ドクターのところはお庭があっていいですね〜。風情が違いますね。
ぴーえむ太郎
またお邪魔いたします。
ドクターPM
雨の中をようこそ。
ぷろまねこ
今日は奮発して生菓子の「あじさい」です。
ドクターPM
ぷろ
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2005年6月 3日
その18 中級編 第3回 プロジェクトに要求される創造性の比率が高まっている(後半)
本気で変わりたいなら退路を断て!
ぷろまねこ
ドクターも先輩もお疲れ様です。お茶のおかわりいかがですか?
でも私の時よりずっと「道場」っぽくなりましたよね〜。
ぴーえむ太郎
そうなの?
ぷろまねこ
ええ、ドクターも気合入っていますよ。
ドクターPM
ぴーえむ太郎君は鍛えがいがあるからな(笑
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2005年5月27日
その18 中級編 第3回 プロジェクトに要求される創造性の比率が高まっている(前半)
付加価値の高いプロジェクトに求められる応用力とその土台
ぷろまねこ
こんにちは。ドクターいらっしゃいますか〜
今日のお茶請けはわらび餅ですよ〜。
ぴーえむ太郎
すみません、またお邪魔します。
ドクターPM
これはお揃いで。
ぴーえむ太郎
実は前回のお話の中で、僕の知識が通用するのはせいぜい
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2005年5月 6日
その17 中級編 第2回 新門人登場! 空白からポテンシャルアップを図れるか(後半)
改革への前提条件:自分の知識・経験を棚卸せよ
ぷろまねこ
お茶が入りました~。あれ? ドクター、先輩が固まっちゃったじゃないですか。視線が泳いでますよ。
ドクターPM
ちょっと厳しいことを言ったからな。だが今はショックでも、正しい認識が全ての始まりなのじゃ。
ぷろまねこ
先輩、大丈夫ですか?
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2005年4月22日
その17 中級編 第2回 新門人登場! 空白からポテンシャルアップを図れるか(前半)
空白の世代を待ち受ける会社の要請、時代の要請
ぷろまねこ
ドクター、お庭の新緑がきれいですね〜。今日はお茶請けに抹茶まんじゅうお持ちしました。で、こちらが先日お願いしました、私の先輩の…
ぴーえむ太郎
どうも、はじめまして。ぴーえむ太郎です。いつもぷろまねこが押しかけているそうで、ご迷惑をおか
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2005年4月 8日
その16 中級編 第1回 状況の本質を把握せよ(後半)
ITマネジメントにショートカット(王道)なし!
ぷろまねこ
ええと、この間の続きで、私がドクターの定義した「IT人材空白の10年」
の中に入っちゃうという話なんですけれど…
ドクターPM
そうじゃ。現在35、36歳を軸にプラスマイナス5歳くらいの年齢層は、遅れてきたバブル世代というか、いわゆる
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2005年3月25日
その16 中級編 第1回 状況の本質を把握せよ(前半)
IT界の変化の潮流とは
ぷろまねこ
ドクター、すっかりご無沙汰してます。おかげさまで、今回のプロジェクトも何とかカットオーバーしました。ご報告がてら寄ってみたんですが…ドクターは甘いものもいけましたよね。桜餅です。
あれ、なんか難しそうなお顔をしてますが。
ドクターPM
あいかわらず、やって来
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2004年10月 1日
その15 応用編Q&A 第3回 (2)
Q:最近、会社の上層部から「ITスキル標準(ITSS)」の導入案を作成するよう指示されました。一応、資料には目を通したのですが、いざ導入となると、具体的なイメージが固まらず困っています。お知恵をお貸しください。
ITSS活用のヒント
ぷろまねこ
前回はITSSは辞書みたいなもので、使い方の実例
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2004年9月10日
その15 応用編Q&A 第3回 (1)
Q:最近、会社の上層部から「ITスキル標準(ITSS)」の導入案を作成するよう指示されました。一応、資料には目を通したのですが、いざ導入となると、具体的なイメージが固まらず困っています。お知恵をお貸しください。
トップの導入意図を確認すべし
ぷろまねこ
ご質問を下さった方の詳しいプロフィールは
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2004年8月20日
その14 応用編Q&A 第2回
Q:現在進行中のプロジェクトで、メンバーのモチベーションがいまひとつ低いのに悩んでいるPM(女性)です。どうしたら部下のモチベーションを上げることができるでしょうか?
PM自身のモチベーションが部下に影響を与えている
ドクターPM
この問題は性別にはあまり関係ないように思うが…
ぷろまねこ
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2004年7月30日
その13 応用編Q&A 第1回 (2)
Q:「プロマネへの道」読んでいます。弊社でも一定規模以上のプロジェクトを安心して任せられるPMを育てたいと思っているのですが、なかなかうまくいきません。どうしたらよいのでしょうか?
「自分の意思」「実践の中で学ぶ」「やりきる」がキーワード
ぷろまねこ
前回は「まずPMの素質のある人を選べ」
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2004年7月 9日
その13 応用編Q&A 第1回 (1)
Q:「プロマネへの道」読んでいます。弊社でも一定規模以上のプロジェクトを安心して任せられるPMを育てたいと思っているのですが、なかなかうまくいきません。どうしたらよいのでしょうか?
PM育成はここが間違えやすい!
ぷろまねこ
ドクター、「門人募集」にこういうご質問が寄せられているのですが、
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2004年5月14日
その12 リスク管理(3)
誰のためのリスク管理か
ぷろまねこ
ドクターが最近、気になっていることってなんですか?
ドクターPM
IT関連の雑誌などを見ていても、「リスク」という概念を取り 違えているやからが多いのが非常に気になるのじゃ。「自分の会社を守る」こ とがリスク管理だと思っている。それは大きな心得違いじゃよ。「
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2004年4月15日
その11 リスク管理(2)リスク管理をしながらチャレンジできる会社だけが生き残る
リスク評価をもとに2種類の対応策を練る
ぷろまねこ
さて、ではリスク管理の実際ですが。
ドクターPM
プロジェクトのチャレンジ度合によるが、リスクは多様で、易しいものはないと思っておくことじゃ。簡単にできることはプロジェクト組織で実行しないのじゃから、マネジメントや人や技術などいろいろな不確定
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2004年4月 1日
その10 リスク管理(1)リスク管理はリスクをテイクするための手法である
リスクヘッジに終始するのはプロジェクトにあらず
ドクターPM
IT業界はだんだんわしの予言通りになってきたぞ。
ぷろまねこ
予言通りですか?
ドクターPM
去年から今年にかけて赤字プロジェクトが非常に多くなってきている。それはなぜかというと、技術的にもマネジメント的にも難しいプロジェク
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2004年2月27日
その9 終結段階(2)己の姿を直視することから変革が始まる
日本のIT組織と技術者の特性
ぷろまねこ
前回の続きですが、日本のIT組織は終結プロセスを活用しておらず、それが構造的な問題とつながっているということでしたね。
ドクターPM
反省をしないので経営上も同じ失敗を繰り返すという構造になっ ておる。さらにボトムアップやミドルアップで「プロジェクトあ
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2004年2月13日
その8 終結段階(1)「反省しないプロジェクト」に成長なし
棚卸しと改善が組織と個人の両方に効く
ぷろまねこ
終結プロセスって、省略されがちじゃないですか。やらないプロジェクトも多いですよね。
ドクターPM
確かに。そもそも計画段階で「終結プロセスを計画していない」 という状況に多くのプロジェクトがあるのが実態じゃ。だが、それこそが日本のIT組織がよく
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2004年1月26日
その7 遂行・コントロール段階(2)失敗を隠さないオープンな風土を作れ
問題の芽を見つけて潰すための仕組みをつくれ
ドクターPM
前回の続きじゃが、もうひとつ、情報はオープンでなければいかん。リーダーは進捗中に、何がどれだけできたか、レビューがどうだったか、情報をオープンにして必要なメンバーがそれを共有できる環境を作っておく。
ぷろまねこ
「情報共有」ですね。
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2004年1月 5日
その6 遂行・コントロール段階(1)報告を予防モードに変換せよ
まちがいだらけの進捗会議
ぷろまねこ
計画ができ上がって、いよいよ進捗状態ですね。
ドクターPM
プロジェクトのコントロールは、目的地に向けて車を運転しているという状態を考えるとわかりやすい。「目的地がある」「ルー トがきちんと決まっている」状態でないと、どこへも行きつけない。目標地点があいま
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2003年12月19日
その5 計画段階(3)「みえる化」と武士道が計画の極意?!
そもそも、なぜ計画書が必要なの?
ぷろまねこ
今回は計画の各要素についてですね。前々回にスコープの話は少し出ましたが。
ドクターPM
スコープという概念は、どういう仕事の組み立ての要素が入って いるか段取りを含めた仕事の範囲(WBS)、対象範囲、それからお金の範囲などのいろいろな範囲を意味する
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2003年12月 1日
その4 計画段階(2)強力なチームを作ろう
プロジェクトを動かすのはあくまで「人」
ドクターPM
前回の続きじゃが、アンケートで上がってきた失敗の半分は体制、つまり「組織、役割の作り方が悪いための失敗」じゃ。ここで失敗しないためには年齢とか見かけや性別に関係なく、その人の実力にフィットする役割で動かす。それが何より肝心じゃ。その役割も1
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2003年11月14日
その3 後悔先に立たず・計画段階を侮るな
失敗の種は計画段階でまかれている
ぷろまねこ
ビジョンの共有ができたら、いよいよ計画段階ですね。
ドクターPM
まわりを見ると「プロジェクトの実態が見えてきてから、計画がぼろぼろだったことがわかる」という失敗パターンが非常に多い じゃろ。そのときになって「もっと計画をちゃんとやっておけばよかっ
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2003年10月31日
その2 はじめが肝心・立ち上げ段階
「立ち上げ」段階ってなにをすればよいの?
ぷろまねこ
ドクター、PMBOKのテキストを読むと、プロジェクトが「立ち上げ」→「計画」→「遂行」→「コントロール」→「終結」とフェーズわけされていますね。「計画」は見当がつきますが、「立ち上げ」っていったい何をするんですか。
ドクターPM
「計画」段
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2003年10月15日
その1 プロジェクトで重要なPMの資質
他業種からIT業界にSEとして移籍してきて数年、初めてプロジェクトのリーダーに抜擢されたプロジェクトマネジメントの超ビギナー「ぷろまねこ 」。
あせってPMBOKの本を読んでみたものの、具体的に何をすればよいのかかえって混乱し、不安でいっぱい。そこでPM業界にこの人ありと名高いお師匠「ドクターPM
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