プロマネの勘所
林衛の業界探求シリーズ
2009年5月 8日
【林衛の業界探求シリーズ(7)】第五回 失敗を恥じず挑戦することで伸びる
50歳を前に、初の海外出向
今井
私は2001年にアメリカに出向しました。
林
2000年以降の話ですか。それは、ずいぶんベテランになってからですね。
今井
そうですね。50歳目前で初めての海外出向でした。
林
「そろそろ海外出向が来るかな」という予兆は何かあったのですか。
今井
いいえ、突然でし
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2009年4月10日
【林衛の業界探求シリーズ(7)】第四回 本当のグローバル化を目指した仕組みづくり
グローバル化時代のシステムのありかた
林
今後はどのあたりに重点に置いて改革をされるおつもりですか。ここまででもずいぶんお聞きしましたが、さらに二つか三つ挙げるとすれば、いかがでしょうか。
今井
デンソーはグローバル企業で、これから伸びるのは海外事業です。いかに海外事業を拡大、展開していくのか、ある
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2009年3月27日
【林衛の業界探求シリーズ(7)】第三回 自社の開発環境づくりと内製化への取り組み
外注によって失われた育成機会
今井
失敗を体験したとき、私たちが今の若い人たちと違っていたのは、どういうシステムの構成になっているのか、ソフトの中身がどうなっているのか、全部分かっていたということです。自分で作ってきていますからね。その上で、いろいろなベンダーさんに来てもらって開発をしていました。
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2009年2月27日
【林衛の業界探求シリーズ(7)】第二回 つらい失敗を糧に技術者は育つ
製品開発志望だったが、システム作りが面白くなる
林
今井さんがデンソーを就職先に選んだのは、どういう理由ですか。
今井
出身が名古屋だったものですから、名古屋に戻ろうかというのが一つありました。
林
それはとても自然な流れですね。
今井
ええ、親もそれを希望していましたしね。専攻が電子工学だったの
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2009年2月13日
【林衛の業界探求シリーズ(7)】第一回 世界同時不況とノーベル賞受賞者から見えてくるもの
まっとうなものだけが生き残る、選別の時代へ
林
サブプライム問題に端を発する世界同時株安など、今まさに予想を裏切り、想定の範囲を超えるようなことがたくさん起こっています。
今井
まだまだ状況は動いていくので、どのように見通したらいいのか非常に難しいですね。
林
上級管理者の方は、今こそ腕の見せどこ
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2008年9月26日
【林衛の業界探求シリーズ(6)】第六回 次世代への基盤づくりが着々と進行中
経験を積んでこそ理解が深まるドラッカー理論
林
渡辺社長がドラッカーの理論や、一般論で言うマネジメント手法に興味を持たれたのは、40代の中盤ぐらいからですか。
渡辺
いや、30代で多少は読んでいたと思いますね。20代でもう読んでいたのかもしれませんが、その時点では明白な影響は受けていないです。
林
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2008年9月12日
【林衛の業界探求シリーズ(6)】第五回 グローバル化は不可避だが、オフショアの成功は一日にして成らず
中国・アモイと緊密な関係を構築
林
御社は中国・アモイへ進出をされています。私は、それは中国でのオフショアにおける貴重な成功例だと考えています。
渡辺
そうなりつつあると思います。うまく行っているのにはいろいろな要素があると思いますが、まずトップマネジメントの力量が高いことが上げられます。中国拠点
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2008年9月 2日
【林衛の業界探求シリーズ(6)】第四回 IT企画から、徐々に経営的な仕事へと移行
ヤマハ(株)に出向し方法論を導入
林
そのときから、ヤマハのIT部門に出向されたのですね。
渡辺
ええ、そうです。DOAの仕事も途中ではありましたが、1年半出向することになりました。親会社でもあり、楽器では世界NO1の会社ですから、視野が拡がると思いました。
林
私が外から見るかぎりでも、ヤマハ発
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2008年8月18日
【林衛の業界探求シリーズ(6)】第三回 ITの拡大期に経験した、密度の濃い日々
浜松のグローバル企業という選択
林
そのころには将来の進路は決まっていたのですか。
渡辺
ええ、山に登っているころには、もう就職が決まっていました。
もともとは浜松出身ですし、私は長男なので、なんとなく実家に戻って来ようとは思っていたのです。名古屋に残ってもいいかもしれないし、東京に行こうかという
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2008年8月 1日
【林衛の業界探求シリーズ(6)】第二回 学生時代夢中になったディベートが、プロジェクトマネジメントの訓練にも
大学のESSサークルでディベートに熱中
林
大学時代で一番印象的だったことは、なんでしたか。
渡辺
大学ではESSサークルに所属していました。その中でもドラマ(劇)、スピーチとディベートに分かれます。私はディベートをやっていました。英語だけではなくて、その場のロジックとか、どういう発想をしていくか
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2008年7月18日
【林衛の業界探求シリーズ(6)】第一回 冷静な自己分析と旺盛な好奇心は中高生のころから
「受験は何とかなる」と見切り、マルチに課外活動
林
この対談では、まず渡辺社長の生い立ちをお聞きして、なぜITの仕事をされるようになったのかというきっかけや、そこで何を発見したかというお話を伺います。それから、会社をまとめるお立場に就いてからのことや、将来的なお話に移っていきたいと思います。
渡辺
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2008年7月 4日
【林衛の業界探求シリーズ(5)】第四回 「変化を引き受ける仕組み、変化を促す仕組み」
要件定義は途中で変わるものである
林
最近、日比さんは何か新しいことに取り組まれていますか。例えば、要件定義を工夫したり、マネジメントの方法を変えてみるなどのテーマではいかがですか。
日比
特に今、社員教育の中で課題となっているのが、要件定義についての考え方ですね。やはり要件定義がうまくいっていな
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2008年6月20日
【林衛の業界探求シリーズ(5)】第三回 「変化の大波の中で、仕事を楽しむ」
予想を超えていた、ネット環境とビジネスの進化
林
それ以外には、どういったお仕事をされていたのですか。なにか印象に残っているお仕事はありますか。
日比
そうですね。先ほどもお話ししましたが、私が若かったころ、タクシー会社や観光バスをネットワークで繋いでデータのやり取りをする仕事をしました。そのころ
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2008年6月 6日
【林衛の業界探求シリーズ(5)】第二回 「現場を見て業務の実際を知ることの大切さを学ぶ」
周囲のプロ意識に触発され鍛えられる
林
その後、カードのお仕事はどう展開したのでしょうか。私も銀行の仕組みを構築したことがありますので、とんでもなく大変だったのではないかと推察します。
日比
カードの仕事では、教科書なんてありませんし自分ひとりで特別な勉強をしたということではありませんでした。他の
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2008年5月23日
【林衛の業界探求シリーズ(5)】第一回 「学生時代の予想とは違っていたITの仕事」
学校でと同じくらい、街で学んだ大学時代
林
日比さんとはこの3~4年、ずっと仕事を通じてお付合いさせていただき、だんだんに親交を深めてきました。
日比
私が当社の教育関係を担当していたころに、プロジェクトマネジャを養成しようということになって、社内の技術委員会でいろいろやってはみたのですが、どうも
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2008年5月16日
【林衛の業界探求シリーズ(4)】第四回 「変革を当たり前のこととして、日々続けることの大切さ」
仕事を任せることが人を育てる
林
久保社長のお立場からすれば「当たり前のことを普通に、本気でやった」ということになるのかもしれないのですが、コンサルタントの目で見ますと、非常に勇気がある行為だと思います。アクセルを最後まで怯まずに踏むということを、この2年間でされて来られた。これは勇気がないとでき
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2008年4月25日
【林衛の業界探求シリーズ(4)】第三回 「IT会社として、グループ全体にどのように貢献するか」
ここ数年で急速に進むグローバル展開
林
ところで、久保社長のご出身はどちらですか。
久保
生まれは熊本の八代です。もともとは父が満鉄(満州鉄道)にいたので、母のお腹にいる時に満州から引き揚げてきました。生まれて1年で福岡に引っ越しました。九州には両親がいるのですが、私は大学進学で故郷を出て住友化学
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2008年4月11日
【林衛の業界探求シリーズ(4)】第二回 「個人も組織も、待ったなしの改革と成長が要求されている」
インドIT研修の成果と影響
久保
アイ・ティ・イノベーションのインドIT研修には、今年も6人参加しています。
林
ありがとうございます。
久保
最初に研修生を出したのは去年なのですが、去年研修に行った6人の最初の反応は、「なぜ自分が選ばれたのかと思った」というものでした。その周辺や、あるいは同期の
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2008年3月31日
【林衛の業界探求シリーズ(4)】第一回 「人材育成を最大のミッションとして社長に就任」
「ITから遠い男」が社長に
林
今回は、久保社長のITとの関わりからお聞きしたいと思います。私はITが楽しい仕事だと思っていますので、御社の仕事を楽しく成功に導くために、現在社長として、人事戦略上どういうことをお考えになられているのかをお聞きできればと思っています。
久保
私は住友化学に昭和45年
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2008年1月11日
【林衛の業界探求シリーズ(3)】第四回 「枠を打ち破り、新しいITの役割を担う人材を育てたい」
部下に具体的な指示を与えすぎない
林
渡辺さんは、バイオリンを本格的に復活させたときに、さらに良い経営ができるようになったのだと、じつは私には思われるのです。不思議なことに、私の見るところでは仕事以外のことにも時間とエネルギーをかけたほうが、本業もさらに良くなっていくのです。これも私がいろいろな方
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2007年12月 4日
【林衛の業界探求シリーズ(3)】第三回 「システム子会社の経営者としての取り組み」
本社との良好な関係をいかに維持するか
林
渡辺さんはそのあと、2004年からFFCSの社長をされていますね。
渡辺
ええ。ちょうどそのころから、デジタル化によって会社の環境が変わり、経営の仕方も変わってきました。連結経営等、今までの会社の構造そのものも変わってきましたし、私たちの担う新しいIT戦略
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2007年11月16日
【林衛の業界探求シリーズ(3)】第二回 「技術者からマネジメント、ビジネス創出へ」
好きなことに挑戦できた電気計算部門での日々
林
ご経歴を拝見して感心いたしましたのは、渡辺さんは一貫して情報部門に勤務されてこられましたね。これはむしろ珍しいことだと思います。
渡辺
ずっとではなく、情報部門にはいり15年ほどたったとき、R&D部門に移りました。さらにその関連ソフト会社もふくめ、計
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2007年10月19日
【林衛の業界探求シリーズ(3)】第一回 「心ゆくまで情報理論に浸った学生時代」
新しさに惹かれて管理工学科に進学
林
本日は私、渡辺社長の前で緊張しています。
渡辺
何をおっしゃいますか(笑)。
林
暑い夏でよかったです。凍りそうです(笑)。
渡辺
まあ、よく言う…(笑)。
林
冗談はさておき、渡辺社長とはいろいろなご縁で何度もお会いしているのですが、もう少しリラックスした場
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2006年12月29日
【林衛の業界探求シリーズ】第ニ回 「できる営業担当者」と「できるPM」はオーバーラップする部分がある
佐藤成徳氏プロフィール
日本ヒューレット・パッカード株式会社
執行役員 通信・メディア営業統括本部長
1984年日本 ディジタル イクイップメント(現日本ヒューレット・パッカード)入社以来、一貫して大手通信事業者向けにシステム営業を担当してきた。止めて
はいけないシステム、大型のシステムなど通信
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2006年12月22日
【林衛の業界探求シリーズ】第一回 プロジェクトの成功の鍵は業種を超えたチームワークにあり!
佐藤成徳氏プロフィール
日本ヒューレット・パッカード株式会社
執行役員 通信・メディア営業統括本部長
1984年日本 ディジタル イクイップメント(現日本ヒューレット・パッカード)入社以来、一貫して大手通信事業者向けにシステム営業を担当してきた。止めて
はいけないシステム、大型のシステムなど通信
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2006年12月21日
【林衛の業界探求シリーズ】第四回 ITアーキテクトの育成が今後のテーマ
矢澤篤志氏プロフィール
最終学歴 中央大学 商学部
1981(昭和56)年 4月 カシオ計算機入社
2003(平成15)年 4月 業務開発部長
2006(平成18)年 6月 執行役員 業務開発部長
ITアーキテクトの育成が今後のテーマ
林
人材変革以外では、サプライチェーンの次にどんな仕掛け
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2006年12月 1日
【林衛の業界探求シリーズ】第三回 複雑化する時代に必要なコンピテンシー(人間力)とは
矢澤篤志氏プロフィール
最終学歴 中央大学 商学部
1981(昭和56)年 4月 カシオ計算機入社
2003(平成15)年 4月 業務開発部長
2006(平成18)年 6月 執行役員 業務開発部長
複雑化する時代に必要なコンピテンシー(人間力)とは
林
2000年に入ってから感じていることな
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2006年11月17日
【林衛の業界探求シリーズ】第二回 ユーザー側の意識、IT部門側の意識
矢澤篤志氏プロフィール
最終学歴 中央大学 商学部
1981(昭和56)年 4月 カシオ計算機入社
2003(平成15)年 4月 業務開発部長
2006(平成18)年 6月 執行役員 業務開発部長
ユーザー側の意識、IT部門側の意識
林
やはり矢澤さんがユーザー部門でキャリアを積まれたこと
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2006年11月 2日
【林衛の業界探求シリーズ】第一回ビジネスに寄与するシステム構築のために、「人」の問題をどう捉えるか
ITシステムは経営に寄与するものでなければならない。しかし複数の組織を横断する大規模プロジェクトになればなるほど、その開発にも運用にも、立場の異なるユーザーの思惑が絡んでゆく。それらの統制を取っていく高度のマネジメント&コミュニケーション能力が開発側にもユーザー側にも要求される。今回の業界探求シリー … » 続きを読む
2006年9月22日
【林衛の業界探求シリーズ】ユーザ企業のシステム部門がITを変える~依存状態→主体的(利己)→相互依存(利他)という進化過程~
繁野高仁氏プロフィール
1953年生まれ。1977年 北海道大学工学部電気工学科卒業し、日本NCR入社。1985年 DDI(現KDDI)に入社。DDIとDDIポケット(現ウイルコム)の創業に参画し、情報システム部門の責任者として社内システム全般を統括。2000年からは、DDIとKDD、IDOの合
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2006年8月25日
【林衛の業界探求シリーズ】経営者・稲盛氏との出会いで学んだこと~KDDIとの合併によるカルチャーの違いを乗り越えるマインド
繁野高仁氏プロフィール
1953年生まれ。1977年 北海道大学工学部電気工学科卒業し、日本NCR入社。1985年 DDI(現KDDI)に入社。DDIとDDIポケット(現ウイルコム)の創業に参画し、情報システム部門の責任者として社内システム全般を統括。2000年からは、DDIとKDD、IDOの合
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2006年8月 7日
【林衛の業界探求シリーズ】DDI創業期におけるシステム部門の様子~ユーザー企業のシステム部門とは
繁野高仁氏プロフィール
1953年生まれ。1977年 北海道大学工学部電気工学科卒業し、日本NCR入社。1985年 DDI(現KDDI)に入社。DDIとDDIポケット(現ウイルコム)の創業に参画し、情報システム部門の責任者として社内システム全般を統括。2000年からは、DDIとKDD、IDOの合
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2006年7月21日
【林衛の業界探求シリーズ】IT技術者の問題意識の有無がプロジェクト、さらには事業の成功を左右する
失敗プロジェクトの背景には、マネジメントの問題にとどまらないより根深い構造が潜んでいる。しかもそれはIT技術者を「仕事の楽しさ」や「幸せ」から限りなく遠ざけているのではないだろうか。アイ・ティ・イノベーションの林衛は現場でのコンサル経験を数多く積み重ねるうちにそう考え始めた。今回の対談相手であるKD … » 続きを読む
