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林衛の業界探求シリーズ(6)「複雑化へ向かう困難な時代に、高密度で考えぬき仕事を極める」渡辺卓哉氏×林 衛 対談

東海から中京圏には元気な企業が集まっている。その中でも、ヤマハモーターソリューション株式会社は、新しい取り組みや組織改革スピードの速さ、人材育成への注力で最近注目の会社だ。特に、中国・アモイとのコラボレーションは、オフショア開発の数少ない実質上的成功例 と評価されている。
その会社を率いる渡辺社長は、バランス感覚に優れ、複雑化するビジネス環境全体を見渡す目を持つトップだ。今回の対談で、渡辺社長の鋭利なセンスは、柔軟な好奇心と行動力によって、経営学、英語力、ディベート能力、IT、マネジメントと広範囲かつ重層的に蓄積された経験から生じていることが明らかになってゆく。

渡辺 卓哉氏プロフィール

1951年生まれ、名古屋大学経済学部卒業。 1974年ヤマハ発動機入社後、1年間の営業経験を経て、情報システムの企画、開発、運用の全般に携わり、特に全社のシステム化計画、システム開発方法論の導入、経営革新プロジェクトにおけるIT企画などのテーマに取り組んだ。
この間、1987年から1年半、ヤマハ(株)情報システム部門にも出向。2000年に情報システム室長。2001年から、Yamaha Motor U.S.A.へ出向、Senior Vice President として経営企画、財務、人事、IT部門を管轄。
2006年に帰任しヤマハモーターソリューション(株)に勤務。2008年3月に代表取締役社長に就任。

林衛の業界探求シリーズ(6)
「複雑化へ向かう困難な時代に、高密度で考えぬき仕事を極める」渡辺卓哉氏×林 衛 対談

渡辺卓哉氏×林 衛 対談

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