プロジェクトマネジメント、プロジェクト管理におけるポータルサイト

HOME > 特集:林衛の業界探求シリーズ(7)「厳しい経営環境下における組織と人材育成」

特集

林衛の業界探求シリーズ(7)「厳しい経営環境下における組織と人材育成」今井孝雄氏×林 衛 対談

対談が行われたのは、リーマンブラザーズが破綻し、世界同時株安の第一波が吹き荒れた直後。世界的な優良企業であっても、いや、それだからこそ、厳しい経営環境を強いられる情勢となった。そのなかで、トップおよび上級管理職はいかなる戦略を打ち出すか、見識と実行力が問われるところである。
しかし、「ピンチはチャンス」と捉えることもできる。すでに今井氏の視点は、このような時期にこそ可能な、十分な時間をかけた人材育成へと向かっていたのである。

今井 孝雄氏プロフィール

1952年 名古屋生まれ(ノーベル賞 益川博士と中学・高校が同じ)。慶応義塾大学工学部計測工学科卒業。
1974年 株式会社デンソー(当時、日本電装株式会社)入社後、一貫して情報部門に所属し、社内の業務システムの企画・開発・運用を通じて企業の競争力強化・経営効率化に努めてきた。
80年代には、CADシステム開発に携り、97年には CAE/CADの専門子会社を設立(現デンソーアイテック)し、デンソーグループの3D設計化を促進。その後、技術分野だけでなく、社内の業務分野全般の統括管理を経験するため、米国デトロイトの地域統括会社に出向。2004年、デンソーアイテックの社長に就任。
2008年 IT企画部長 理事就任。IT部門の実務責任者として、これからの事業成長にIT部門はどのように貢献すべきかを考え、IT機能強化とそれを支える人づくりに注力している。

林衛の業界探求シリーズ(7)「厳しい経営環境下における組織と人材育成」今井孝雄氏×林 衛 対談

特集バックナンバー

↑ このページの先頭へ